mysql_affected_rows-MySQL関数

mysql_affected_rows関数はDELETE、INSERT、UPDATE、REPLACEクエリによって変更された行の数を取得し返す関数です。
以下にmysql_affected_rows関数の使用例を示します。
//mysql_affected_rows (MySQLリンクID);

$link = mysql_connect('localhost', 'user', 'password');
mysql_select_db('mysqldb');

//  //
$sql = "INSERT INTO php_test (id, value) VALUES (null, "PHP入門")";
mysql_query($sql);
echo mysql_affected_rows();

//  //
$sql = "INSERT INTO php_test (id, value) VALUES 
(null, "PHP入門"),
(null, "CGI入門")";
mysql_query($sql);
echo mysql_affected_rows();
引数にはmysql_connect関数によって返されるリンクIDを指定します。
,任INSERT文により1行文のデータがテーブルに挿入されます。
よって、mysql_affected_rows関数は 1 を返します。

△任INSERT文により2行文のデータがテーブルに挿入されます。
よって、mysql_affected_rows関数は 2 を返します。